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私が過去読んできた競馬書籍をご紹介します。世の中には様々な競馬理論が存在します。それだけ競馬は奥が深いということ。

競馬書籍のレビュー&まみそ的オススメ度

競馬書籍のレビューとまみそ的オススメ度について

私が今まで購入し、読んできた競馬本、競馬書籍のレビューをご紹介します。
私が競馬予想で利用しているW理論は、人を見て予想するため、W理論と合性のよい理論の競馬本のオススメ度が高くなっています。
逆に、W理論と合性の悪い理論だったり、私が自分の予想理論として取り入れなかったもの、断念したもの等は、オススメ度が低くなっています。
本の評価は私の主観によるものですので、オススメ度と内容が比例しているわけではない点をご了承ください。

馬券術 人間の条件―「競馬は、一流の人間だけ見れば勝てるんだよ」


オススメ度 ★★★★★
私の作り上げたW理論の基礎は、この本に強く影響を受けている。競馬とは、一流の人間を見ることが重要である。この本で書かれているのはその1点のみ。著者は一流の騎手を見ることを強く推奨している。この考え方が、馬ではなく人を見る視点を教えてくれた。私は、この考え方を発展させ、「馬主、調教師、騎手」という3つの「人」を分析することを基礎理論として競馬理論を作成していくことを決心した。この本がなければW理論は生まれなかっただろう。

小宮城の馬主馬券術 オーナー・サイダー


オススメ度 ★★★★
一般的に、競馬予想をするときに馬主に注目する人は少ないと思われる。馬主を見て何がわかるのか。自分の馬が、自分の地元で走るなら、是非とも勝ってほしい。自分が競馬場へ行くのなら、自分の馬に勝ってほしい。調教師は、オーナーが競馬場へ観戦しに来るのなら、馬を万全に仕上げて勝利を手にし、また馬を預けてほしい。馬主を見ることがいかに重要であるかを教えてくれた本で、W理論の基礎理論として、この本から大きな影響を受けている。

小宮城の馬主馬券術 オーナー・サイダー ルールの闇


オススメ度 ★★★★
小宮城氏のオーナーサイダー第二弾。内容は第一弾と同様であるが、新たな馬主が追加されている。馬主理論は使い方が非常に難しく、言ってしまえば、馬主、調教師のインサイダー情報頼りな部分が大きい。この日は○○オーナーが競馬場に来るからヤリ調教だの、この日は○○オーナーの馬がG1に出走するから、平場でこの馬はヤリ調教だの、競馬関係者でなければ得られない情報を信頼して馬券を買うのがオーナーサイダーのやり方だ。つまり、このようなオフレコ馬券と言われるものは、情報を持たない一般大衆には極めて難易度が高く、実用的ではないのだ。しかし、W理論では、過去のデータを分析することによって、ヤリ気配の兆候を読み取ることが可能となっている。勿論予測でしかないのでインサイダー情報より信頼度が落ちるのは仕方ないが、自分の力で予想することに意味があるのではないか。と、情報弱者が強がってみる。

パドックは頭、首で見よ!―あなたはパドックだけで馬券が買えるか


オススメ度 ★★★★★
パドックでの馬の見方というのは難しい。見るべき部分が多いのは勿論、感じ方が人によって違うため、ハッキリとした基準がなく曖昧、評価としての信頼度が低い部分だと私は考えている。元気がいい、集中している、ふっくらしている、絞れている、何を基準にして言っているのかと。そんなパドックでの馬の見方を、ある1つのポイントだけに絞って解説しているのが本書である。その部分とは「首」、この本では「首」だけ見ればいいと言いきっている。そして、実際にこの本で推奨されている首の形をした馬は好走、激走を連発するのを私は実際に試して何度も確認している。非常に信頼できる理論だ。パドックを見るときは「首」を見る。オススメのパドック診断本だ。

馬体深化論―素人でもわかる激走馬の見抜き方


オススメ度 ★★
馬体の見方を細かく説明してくれている。予想に役立つかどうかは疑問だが、馬体から馬の特性を見出すことにおいては役に立つ。長距離向きか短距離向きか、スタミナはあるのかないのか、芝向きかダート向きか、瞬発力があるのかないのか。馬体の見方の基本を勉強するのには適した一冊だろう。

勝ち馬がわかる競馬の教科書-今さら人に聞けない競馬の基本


オススメ度 ★★★
競馬ってどうやってやるの?馬券の種類、競馬新聞の見方、パドックの見方、競馬場の特徴、調教、厩舎や騎手などなど、ありとあらゆる競馬の基本がギッシリと詰まっている。競馬を全く知らない人でもこの本を1冊読めば、十分競馬を楽しめるレベルになることは間違いない。最初は広く浅く、競馬とは何なのかを知るのがいいだろう。基本は大事だ。

競馬で勝てる「馬券の教科書」


オススメ度 ★★★
馬券の教科書という名前がついているが、内容は結構深い。競馬のルールブックと言うよりも、この本は競馬攻略本である。どの部分をどのように見れば勝てるのか。勝つための競馬理論が凝縮されている。競馬の基本ルールを学んだ次の段階としてオススメできる一冊で、少し深い視点で競馬を楽しめるようになるだろう。

「勝つための競馬」きほん事典


オススメ度 ★★★★
完全な競馬入門書。競馬の基本を学ぶのに適した一冊。この本のポイントは、カラー写真や色を使っており、とにかく見やすくてわかりやすいことが特徴。また、競馬初心者でも、この本に書かれている基本をおさえれば、自分で考えて予想を組み立てられるようになるだろう。競馬入門書として優れた一冊だ。

ローテの核心―ローテーションを知らずして、競馬は語れない!


オススメ度 ★★★★
ローテーションなんて関係あるの?結論から言えば、大いに関係がある。競馬では、建前上常に勝ちを狙って勝負に挑むことになっているが、実際はそうではない。常に全力で馬を仕上げていては、厩舎は経営していけないのだ。上手く運営しなければ厩舎は潰れてしまう。上手く運営するとは、上手く馬をまわしていくということ。勝つべきときに勝つことが最も重要なのである。そのためには、叩き台のレースも出てくる、当たり前のことだ。ローテンションを見極めることは、その馬の狙いレースを見極めることに直結する。個人的にローテーションは非常に重要視している要素で、この部分を疎かにすると穴馬を逃すことが多々あると実感している。ローテーションの考え方というのはクラスによって違ってくるので、今までローテーションを意識していなかった人は、是非この本で一度勉強してみてほしい。

この父このテキこの鞍上そして馬主攻略で馬券が当たり続ける本〈2012〉


オススメ度 ★★★★★
W理論同様、馬主、騎手、調教師、そして血統を見て予想をする競馬予想データ本。昨年のデータを使い、どの騎手、どの調教師がよく勝っているのか、どの血統が強いのかが見やすくまとめられている。更に、○○騎手は内枠に入ったときは強い、などのように、もっと細かい視点でデータをピックアップしている点も素晴らしい。W理論ではTARGETを利用して最新情報まで考慮するのと、更に細分化して評価を出しているが、正直言って、この本だけでも十分な結果を残すことが可能である。どういった視点で予想をすれば当たるのか、そして細かくデータを刻んで見るほど質の高い予想ができることを教えてくれる本だ。騎手、調教師、馬主といった人の部分を見て自分で予想をしたい人には最も推奨したい一冊である。

この父このテキこの鞍上、そしてこの馬主を買い続けなさい!


オススメ度 ★★★★★
「この父このテキこの鞍上」シリーズの2013年度版。相変わらず内容は素晴らしいのだが、2012年度版と比べると、人気(オッズ)を予想に取り入れすぎている点が個人的に残念だった部分である。人気があるほど好走率が高いのはデータ上出ているので、より確実な、より無難な予想理論になってしまった感がある。ただし、人気の部分を差し引いても、利用価値の非常に高い本であることに変わりはない。

「直結コース」の激走馬を買うだけで高配当が鮮やかに当たる「直結式」馬券術


オススメ度 ★★★
直結式馬券術とは、例えば阪神芝2000mで好走した馬は京都芝2000mでも好走する、といったように、好走率が直結するコースをデータとしてまとめたものである。コース適性というのは競馬ファンであれば誰もが考慮する部分であるが、そこを追求して理論化したのが本書である。直結式馬券術では、直結するコースでの着順をポイント化し、集計することによってランク付けを行う。この作業がなかなか面倒で、私は自分の理論には取り入れなかったが、この労力を惜しまない人であれば使える理論となるだろう。コース適性は絶対だからな。

前走コースだけで単勝穴馬が当たる本


オススメ度 ★★
前走コースだけ見れば勝ち馬がわかる。なかなか思い切った理論である。コースには、強い馬が集まるコースと、弱い馬が集まるコースがあり、レベルの高いレースからレベルの低いレースにかわったときに好走できるという理論。実際この本通りに予想をしても、正直言ってほとんど予想はカスリもしない。逆に、この理論で対象外の馬が馬券になることも多く、使い方が難しい理論といった印象。しかし、自分の理論にアクセントとして付け加えたり、思わぬ穴馬を発見するという意味では利用価値のある理論。穴馬狙いの予想に陥る傾向が強く、的中率の低さを回収率で補う必要があるだろう。根気のいる理論というのが感想だ。

竹内式レイティングレベル ミリオンダラー馬券術


オススメ度 ★★★
前走レベルの高いレースで好走した馬を狙う。例え5連勝していても、その全てがレベルの低いレースであれば高評価しない。高いレベルで走ってきた馬に高評価を与えるのがミリオンダラー馬券術の基本だ。この理論は、競馬ブックのレイティングを使って予想を組み立てていくので、競馬ブックが必須だ。馬の能力を見ていく理論なので、私の人を見るW理論とは合性が悪くて使う機会はなかったが、正統派の競馬予想理論であり、一般的に受け入れやすい理論だと思う。この一冊があれば、誰でもミリオンダラー馬券術を実施することが可能だろう。こまで理論を体系化できていることは称賛に価する。

競馬ここに騙されるな 厩舎ver


オススメ度 ★
調教の流れがわかる本。あまり競馬予想に直接役に立つような内容ではない。調教で何をするのか。どのような流れで調教が行われていくのかが書かれている。カラー写真があって綺麗な本だ。競馬をより深く知りたい人向けの本だろう。

万券術 鉄砲メイチ【勝負の法則】


オススメ度 ★★★★★
調教を見て予想をするのは難しい。何を見たらいいのだろうか。動き?タイム?私が調教で最も重視するのは調教内容である。私は人を見るW理論が核となっているので、調教でも人を見ることに変わりはない。馬の調教なのに馬を見ずに人を見るのだ、意味がわからないだろう?つまり、調教師がどういった意図で調教を行っているのかを推察することが私にとっての調教の見方である。なぜ坂路調教をするのか、なぜ一杯で調教するのか、なぜプールに入れたのか、そのひとつひとつの行動から調教師の考えを読み取っていく。そんな私にとって、この本の調教の見方というのはピタリと一致した。W理論の調教の見方に完璧に合致したのである。調教のタイムでもなく、馬の動きでもなく、調教内容から調教師の意図を読み取る。そういった見方をする人にとっては役に立つ一冊だろう。

血統クラシックロード 2012-2013 (競馬王新書)


オススメ度 ★
血統分析を体系化したもの。よくここまで研究したものだ。素直に凄いとしか言いようがない。血統で馬の資質は全てわかるようだ。とてもじゃないが、私にはこの理論を使いこなすのは無理、という意味で星は1つにさせてもらう。毎年出版されている本で、3歳馬と古馬で1勝以上している馬を点数評価しており、I理論使用者にとっては必須の本だろう。

パーフェクト調教事典2013-2014 (自由国民社パーフェクトシリーズ 2)


オススメ度 ★★★
どういった調教をしているときがヤリ調教なのか。それを厩舎ごとにデータ化した本。厩舎ごとにどのような調教がヤリなのかを調べる必要があり、タイムも見る必要があるので面倒極まりない。時間がないと実践するのは難しそうだ。

パーフェクト騎手厩舎コメント事典 (自由国民社パーフェクトシリーズ 4)


オススメ度 ★★
騎手や厩舎がどういったコメントをしているときがヤリなのか。それをデータ化した本。予想に役に立つかどうかは別として、この視点で予想をしようとする心意気と、本にまでしてしまうところが気に入った。肝心の実際予想に役に立つかどうかだが、私はとてもじゃないが役に立つとは思えない。人のコメントほど信用できないものはないと私は思っている。絶好調の馬を「絶好調ですよ!」という人がいるか?脚に不安がある馬を「脚が悪くてね、でも出走させるよ」という人がいるか?本音で話すわけないだろ?それより自分で馬を見るなり、調教内容見るなりして判断したほうが100倍信用できるぞ。

中央全10競馬場ピンポイントクロス攻略 (サラブレBOOK)


オススメ度 ★★★
コースごとに、どの枠が強いのか、どの脚質、どの血統、どの騎手、調教師が強いのかをまとめている。また、季節ごと、クラスごとの傾向も書かれており、この本一冊で予想が完成するだろう。初心者向けの競馬予想本だとは思うが、予想方法が固まっていない人は、この本でいろいろ試してみてはどうだろうか。私は使ったことがないが、上手くまとめられているので使いやすい本だと思うぞ。

競馬に強くなる調教欄の取扱説明書


オススメ度 ★★★★★
私の崇拝している井内利彰氏の調教本。今回は競馬初心者にもわかりやすい内容となっている。井内氏の本は、調教ひとつひとつの意味を書いてくれるので本当に役に立つ。調教欄に書かれている言葉、数字の意味することとは何なのか。それを読み取れるようになるぞ。本書では、文書と図やグラフなどを使って書かれており、またカラー印刷ということもあって非常に読みやすくなっている。調教欄からは多くの情報を得ることができるので、使わないのは勿体ない!もっと調教欄を活用したい人は、是非読んでみてほしい。

100%激走する勝負調教大全 (競馬王新書)


オススメ度 ★★★★★
私は、調教関連では井内利彰氏の本が一番勉強になった。どのような調教をしたときがヤリ調教なのか、という点に関しては他の本でも同じようなことを書いている本は多い。しかし、なぜヤリ調教のときにその調教内容にするのかを具体的に説明してくれているのがこの本の違いだ。調教師は考えがあって調教をしており、その意味が書かれている本書は価値が高い。また、どのコースがヤリ気配なのかも書かれており、それは調教師の調教内容に関わってくる部分。この調教内容だからこのコースで強い、考えれば必然なのである。

増補改訂版 100%激走する勝負調教、鉄板の仕上げ 馬の調子、厩舎の勝負気配は調教欄ですべてわかる


オススメ度 ★★★★★

これも井内氏の調教本。それぞれの調教の持つ意味とは何なのか。馬なり調教をする意味は?なぜ一杯で追うのか?ローテーションと本数の意味するところは?などなど、ひとつひとつの調教の意味を詳しく書いてくれている。私が調教で見たいのは調教内容の意味であり、調教師がなぜこの内容の調教をしたのか。そういった見方をする私にとって、本書は非常に参考になった。

100%激走する勝負調教、鉄板の仕上げ "超抜"のデキを調教欄から見抜く方法 (競馬王新書)


オススメ度 ★★★★
井内氏の100%激走シリーズ。「調教大全」とほぼ同じ内容。調教大全を持っているのであれば必要ないだろう。調教の持つ意味と、各調教師のヤリパターンを解説している。個人的に、井内氏の調教本というのは、競馬予想そのものに直結するようなものではないと思っている。本書に書かれているヤリ調教パターンと同じであれば必ず好走するのか?競馬はそんなに甘いものではない。では何故私がこの本を推奨するのかと言えば、調教とは何なのか、何のために調教をするのか、それを細かく丁寧に解説しているからである。あとは調教覧を見て自分で考えるのだ。調教を見るときの根本的な部分を固めるのに絶好の本なのである。

重賞アプローチ式データブック 2013 (サラブレBOOK)


オススメ度 ★
対象は 重賞レースのみ。好走馬の傾向を複数の視点からまとめたもの。馬そのものにスポットを当てた項目が多いのが特徴。重賞のみで競馬を楽しんでいる人にとっては、1年通して使える本だろう。

ウルトラ回収率 本当に使える回収率だけを集めた馬券の裏技200 (競馬王新書)


オススメ度 ★★★★
コースごとに「○○の馬を狙え!」と条件が提示されており、そのときの回収率がどれぐらいかが書かれています。例えば、「函館芝で萱野浩二所属する馬を買えば回収率649%」といった具合だ。翌年も同じ結果になるとは思えないが、競馬において「歴史は繰り返す」というのが私の自論。十分に狙う価値はあるのではないだろうか。なかなか面白い視点でまとめあげた本である。

サラブレッド穴ゴリズム (競馬ベスト新書)


オススメ度 ★
このレースではこんな馬が穴馬として激走しましたよ、といった内容がたくさん書かれている。レースによって勝利の要因が全て違っており、結局何を見たらいいのかがわかりにくい点が残念だ。「自分の競馬理論はコレなんだ!」という強烈なものを1つ提示してくれるタイプの本のほうが私は好みなので、星はひとつにさせていただきたい。様々な視点で競馬を見るのは勿論大事なのだが、あまりにも手を広げすぎて内容が散漫としてしまっている印象を受けた。広く浅くいろいろと知っておきたい人にとっては参考になるだろう。

ポケット版 大穴血統辞典 2013-2014 反動編 (競馬王新書)


オススメ度 ★★
この本は良い刺激を受けたなぁ。この血統は○○で強い、というのをまとめているよくある種類の本なのだが、その中で面白い項目がある。距離延長・短縮で好走しているかどうか、芝・ダート替わりで好走しているかどうか。所謂ショック理論と言われるものを強く意識させられたのはこの本の影響が強い。つまり、この本のタイトルの「反動編」、この部分に価値があるのだ。この本を読んでからは、条件変更による変わり身、激走を狙うようになった。「ずっとダートで走っていたから芝は無理」と思う人が多いだろうが、私からすれば、「条件が変われば激走がある」と考える。条件が変わるのは穴馬激走のチャンスだ。

JRA全146騎手+αジョッキー格付けランキング 2012年―完全保存版 (SAKURA・MOOK 93)


オススメ度 ★★★
ジョッキーについてのデータ本。騎手のことならこの本でよくわかるぞ。特に役に立つのは人的コネクション。どの厩舎で勝率、連対率、複勝率が高いのかがデータとして載っている。また、どの厩舎と結びつきが強いのか、どのエージェントに所属しているのかも書かれている。人を見る人にとっては重要なデータだ。

月替わりに読む馬券の絶対ルール (競馬ベスト新書)


オススメ度 ★★★★★
この本は私の競馬予想に欠かせない1冊。競馬は月ごとに見る。この視点は非常に重要だ。競馬というのは季節によって傾向が変わっていく。それを考えないのは大損だぞ?直接的に馬券に結びつくような傾向も多く、競馬予想本としての価値が高い。今月はどんな傾向があるんだろう?毎月予習するのを欠かしてはならない。オススメの一冊だ。

競馬攻略カレンダー2013 新・月替わりに読む馬券の絶対ルール (競馬ベスト新書)


オススメ度 ★★★★★
2012年から刊行されている「月替わりに読む」シリーズ第二弾。勿論購入しましたよ。この本で毎月傾向を予習することで、大きな競馬の流れを把握することが可能です。中には傾向が変わる部分もありますが、歴史は繰り返すのが競馬。同じような傾向になりやすいのです。

爆勝! 競馬攻略カレンダー2014 (競馬ベスト新書)


オススメ度 ★★★★★
「月替わりに読む」シリーズ第三弾。またまたお世話になります。1年前の自分はどんな馬券を買っていましたか?同じミスを繰り返してはいけません。去年の傾向を見直して、今年の競馬予想の質を上げていきましょう。

種牡馬史上最強データ〈’12‐’13〉


オススメ度 ★★★★★
血統のデータ本。見やすいし使いやすい。オススメの血統本。どのコースで強いのか、何歳で強いのか、どの馬場状態で強いのかなどなど、いろいろなデータが満載。一冊は欲しい血統本。この本はオススメだぞ。

種牡馬史上最強データ〈'13~'14〉


オススメ度 ★★★★★
種牡馬史上最強データの2013年~2014年度版。毎年買う必要もないと思うが、どんどん出てくる新しい種牡馬が気になる人は更新していこう。

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